第7回 福岡・大分県際間交流少年フットサル大会

日 時:平成14年11月17日(日)

場 所:鯛生スポーツセンター(旧大分県中津江村)

結 果:対 大山町 0-5 ×

    対 椎田町 0-3 ×

 

 アジアで初となるワールドカップ日韓大会が開催された記念すべき年。

 カメルーン代表のキャンプ地となり、一躍全国的にその名を知られるようになった中津江村のたっての希望で(と記憶している)開催された大会でしたが、2試合で無得点という残念な結果となりました。

  おとなしい選手が多いせいか、初戦から動きが硬く、コーチ一同声をからして指示を出すものの、なかなか伝わらず。プレーが途切れた頃合いを見計らって逆サイドにいた選手をベンチ前まで呼び戻し、ポジション修正の指示を送りますが、「分かったな」との問いかけにコクンとうなずき、また同じポジションに戻る選手の背中を見つめつつ、(試合で一言指示したくらいで出来るようなら、練習はいらないな)と思うとともに、それ以降、試合中に細かい指示を出すのをやめようと心に誓ったことを思い出しました。 

 ちなみにこの年は、ワールドカップの会場として3試合がビッグアイで開催され、さらに大分トリニータが4度目の挑戦にしてようやく悲願のJ1昇格を決めるなど、大分県サッカー界にとって忘れられない年となりました。

 院内フットサル教室的には、この大会の直後から、練習日がそれまでの週1回から毎週2回へと増えた記念すべき年でもあります。

院内フットサル教室

 

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