いつもの週末

今週から4月に入り、いよいよ平成27年度がスタートしました。

 

毎年、年度替わりのこの時期は練習をお休みしている我がフットサル教室ですが、今年はコーチ達の頑張りのおかげで4月2日の木曜日以外は休みむこともなく、26年度末から継続して練習を続けることができています。

ちなみに今日の練習の参加者は14人。地区の子供会や家庭の用事で来れなかったお宅を含めると、ほぼ普段の練習日どおりの人数が参加してくれています。

1年前までは、どうかするとコーチの数の方が多かった土曜日練習も、昨年からほぼ年間を通して練習を行ってきたことですっかり定着してきました。あとは、いつも来ているあの子が屋内用シューズを履いて来てくれたら言うことはないのですが…

 

また、水曜練習の方も、自分としては仕事の都合で初回の練習しか顔を出せていませんが、コーチからの報告ではこちらも毎回15人を超える子供達が参加してくれているとのこと。

考えてみると、今週は木曜日の練習を休みにしつつ、水曜日と土曜日は練習ができるという何とも贅沢な週となりました。水曜練習など考えられなかった去年までだと、おそらくお別れ会以降は1週間以上練習を休むことになっていたでしょう。

教え子でもあるコーチ達のおかげで、自分や河野コーチが来れなくても休みにする心配をしなくて良くなりました。自覚を持って指導にあたってくれているコーチ達に改めて感謝です。

 

 

さて、年度末の慌ただしさからようやく解放され、今週末からは徐々に普段通りの生活パターンに戻りつつある自分ですが、昨日は自宅に帰ってネットをチェックしていると、金曜日だというのにJリーグの第4節が行われていることに気づき、早速「鹿島アントラーズ対サガン鳥栖」のゲームをスカパー観戦。さらに、今日は同じく「柏レイソル対横浜F・マリノス」のゲームを観戦と、Jリーグ三昧の週末を過ごしています。

 

昨夜は個人的に注目している鹿島の柴崎選手が1ゴール2アシストとチームの全得点に絡む大活躍で、九州勢として唯一J1で戦っている鳥栖を鮮やかな逆転勝ちで下しました。

鹿島といえば、大分トリニータ出身でドイツ帰りの金崎夢生選手も絶好調。昨日は柴崎選手から金崎選手へのアシストという場面に遭遇することもできました。

 

ちなみに、柴崎選手も金崎選手も、小学生時代にフットサルの経験があるそうです。

 

柴崎選手は青森県の出身。雪国のチームは冬場にグラウンドを使えず体育館でトレーニングをするためフットサルも盛んだと聞きます。また、金崎選手の方は、小学生時代にバーモントカップの全国大会に出場するほどフットサルの経験は豊富です。


サッカーとフットサル。

ルールも違いますし、ボールのバウンドもコートの広さも競技する選手の数も違います。

同じフットボールと言う人もいれば、全然違うスポーツだと言う人もいます。

サッカーだけしか興味がないという選手の方が多いと思いますが、自分の経験から言わせてもらうと、「フットサルもやっているサッカー選手」の方が、サッカーしかやったことのない選手よりも断然有利なのではないかと思います。

実際、サッカー王国といわれるブラジルでは、小学生の頃はフットサルをして、体が出来てくる中学生頃から本格的にサッカーに転向するという話を聞きます。

逆に、うちのチームはフットサルしかしたことがない子が多いせいか、あまりサッカーに興味のない子もいるようで、自分としては少々残念に思っています。

 

残念といえば、あれだけ面白かった昨日の鹿島対鳥栖戦の入場者数は8,539人。

また、メンバーは去年とほとんど変わっていないのに、監督が変わっただけでこれほど躍動感にあふれ戦術的な引き出しも増えるのかと、横浜の戦いぶりに唸らされた今日の柏戦も12,000人ちょっとでした。Jリーグも観客動員では依然として低迷が続いています。

 

かと思えば、先日大分で行われた日本代表対チュニジア代表戦では親善試合とは言え35,000人近いお客さんが大銀ドームに詰めかけました。

フットサルとサッカーは別の競技ですが、Jリーグも日本代表も同じサッカー。一体この違いは何なのでしょうか。

 

先週末の日本代表戦で盛り上がった皆さん、チュニジア戦の先発メンバー11人のうち、7人はJリーガーです。高いお金を払わなくてもテレビや試合会場で簡単に見ることができますよ。H選手やK選手を見てキャーキャー言うのも良いですが、これからの代表を背負って立つであろう、柴崎選手や宇佐美選手らのJリーグ時代を見ておくのも悪くないと思いますが。

 

ちなみに自分、“日本代表”の清武選手のプロ初ゴールを目の前で見てます。

しびれるぐらい凄いゴールでしたよ(^^)v

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コメント: 2
  • #1

    GKの母 (水曜日, 08 4月 2015 10:33)

    我が家もサッカーでは、日本代表戦やトリニータの試合はテレビである限り観戦し、録画して何度も見ているようです。
    それ以上にバサジィ大分のテレビ中継は必ず録画し、さらに日曜に数分間だけTOSで放送されている(VangVangVasagey!TV)も撮り貯めて、暇さえあれば兄弟三人で見ています。特に物静かな次男は一人こそこそ見ているらしく「ホームの対○○戦の○○選手のボレーはやべーよ!」とか兄より詳しくなってきました(笑)

    昨日は春休み最後ということで時間を作り、バサジィ大分の練習場へ見学に行きました。メンバーもかなり入れ替わり、新加入選手のプレーを見てワクワクしたり・・・。
    全体練習後のGK青柳選手FP仁部屋選手、白方選手、高卒ルーキー山口選手のPK対決?をすぐ目の前で、選手の素の言葉を聞きながら見てきました。こんな貴重な経験ができる環境を改めて幸せに思いました。

    そのまま昨日の練習に参加した次男坊。「のりコーチに『今日は動きが良いな~』と褒められた♪」と嬉しそうでした。
    体を動かしての練習ももちろん大事ですが、目で見て感じ取るのも大事な勉強ですね☆


  • #2

    藤原 (月曜日, 13 4月 2015 12:46)

    GKの母さん

    日常的にJリーグの試合もFリーグの試合も見れるなんて、本当に恵まれてますよね。こうして改めて考えると、自分たちが思っている以上に環境はよくなってきていることを実感します。
    あとは、この環境や体験をどう活用するかですが。。。

    自分も最近、トリニータやバサジィの試合を生で見ても、惰性というか、感動が薄くなりつつあるので、もっと大事にしないといけないなと思いました。
    おっしゃる通り、目で見て感じることも大事な勉強だと思います。
    そういえば、以前、チームの子供たちのプレーをビデオに撮って本人に見せてはどうかとのアドバイスをもらいましたね。
    まだ実現していませんが、確かその話を聞いた直後の練習で、低学年のコーチ達が同じようなことを話し合っていたことを思い出しました。自前のタブレットがあるのでそれを持ってきて見せてみようかと。

    GKの母さんには、いつも色々な情報を提供してもらい感謝しています。これからも、気づいたことがあれば遠慮せずコメントしてください。

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