喜怒哀楽

今日はもう、本当に日記を書く予定ではなかったのですが、夕方「さあて、今日も練習に行ってくっか」と言いながら仕事から帰ろうとしたら、職場の同僚から「じゃあ、今日も日記を楽しみにしてます!」と声をかけられてしまいました。

もちろん、言った本人は冗談のつもりだと思いますが、今週くらいは出来るだけ頑張って書いてみようかな、という気になったので、今夜も思いつくままに日記を書いてみたいと思います。

 

まず、今日の練習で哀しかったこと。

同じくこの日記を読んでくれている自分に近しい人から、「子ども達も、今日ぐらいは早く練習に来て監督・コーチの方を見ながら猛アピールしてるんじゃないの?」と言われたので、とりあえず「いやいや、そんなことないですよ。多分いつもと同じだと思います。」と答えておきました。

実際、平日の練習は18時開始なのですが、保護者の送迎の都合もあり、時間ギリギリに来る子や遅れてくる子も少なくありません。それでも試してみたくなり、日曜日のホンダカップに参加したAチームの子供にまず手を上げさせ、その中で、「悔しくて日曜日に家に帰ってから、あるいは昨日の月曜日に家で真剣に練習した子はそのまま手を上げ続けるように」と言ったら、周りを見ながら二人の子供が手を下ろしてしまいした。

正直なのは良いことだけど、下ろしたのが一番危機感を持ってもらいたい子たちだっただけに、「そこは嘘ついてでも上げるところだろ」と内心突っ込みつつ、若干哀しい気持ちになりました。

いや、嘘はいけませんけどね。

 

次に、嬉しかったこと。

現時点でこの教室の参加者は1年生から6年生まで合わせて27人ですが、今日の欠席は一人だけ。

このところの気候のせいか、毎回のように体調不良で休む子も多かったのですが、ここにきてようやくメンバーが揃ってきました。

あれだけ練習に外したり、「やる気がないなら来なくて良いよ」と優しく言い続けてきているのですが、悩めるAチームの欠席者はゼロでした。

もちろん、バーモントカップに関係のない低学年の子供達にとっては今のチームの空気なんて全然関係のない話ではありますが、それでも休みの子が少ないと、こちらとしても自然と気合は入ります。

Aチームの子供達からも、練習に来たい、試合に出たい、バーモントカップのメンバーに選ばれたいという気持ちは感じるのですが…ここは心を鬼にして、その気持ちを言葉や態度で表現し、こちらにはっきり伝わるまでもう少し待ってみようと思います。

別に、バーモントカップで終わりではないし、バーモントカップのメンバーに選ばれて満足しているだけでもダメなんです。

 

甲斐監督に、「ブログから喜怒哀楽が伝わってくる」とおだて?られ、調子に乗って自分なりに今日の練習で感じたことを「哀」と「喜」とにまとめてみましたが、自分達もこれくらいのことで喜んでいる場合じゃないですよね。

 

本当の「喜」は、もっと大きいことにとっておきます。

 

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