プレイヤーズファースト

先週末の土曜日は速見フットサルコートで行われるホンダカップに出場する予定でしたが、参加チームが少なく、急きょ中止となりました。

 

これまで、ペナスタ・ペナスタ・佐賀と参加してきたホンダカップですが、毎回県外の強豪相手に苦しい戦いを強いられており、高学年が少なかった昨シーズンは、コーチと「負担の多い県外遠征は避けよう」と話し、参加を見送っていました。

それだけに、待ちに待った県内でのホンダカップ開催。

速見ならホームみたいなものですし、何より「ホンダカップなのに6時に出発しなくてもいい!」と内心喜んでいましたが、いつもなら4~5日前に入るはずの主催者からの連絡がなく、周りからも「参加予定」との情報が全く入って来ず…

大丈夫かなと心配しながらも、まあ、4チームぐらいは集まるだろうと楽観視していましたが、思っていた以上に参加チームが少なく、まさかの展開となりました。

 

当日は、急きょ山口から参戦のバンブーFCさんとTRMを行い、最悪の事態は免れましたが、相変わらずフットサルの大会でさえサッカーのスケジュールに左右される現状。

慣れたとはいえ、何とも言えない無力感は残ります。

 

気を取り直して、バーモントカップの大分県予選まで、あと3週間となりました。

バーモントの日程はサッカーのリーグ戦や主要大会を避けて組まれているため基本的にバッティングすることはありません。しかし、当日こそ空いているものの、その直前までがっつりサッカーのスケジュールは組まれています。TRM等の相手をサッカーチームに頼っている身としては、大会までの強化スケジュールに支障をきたしていることは間違いなく、結局また県外に出稽古に行くことになりそうです。

 

 

さて、昨日はオフだったので、大銀ドームへトリニータの試合を観に行って来ました。

このところフットサルを含めて何かと忙しく、行きの高速で岡山ナンバーの車を見かけて今日の対戦相手を知るという気合の入らなさ。

試合の方もあまりピリッとしない内容で、1-1のドローという結果でした。

 

そういえば、大銀ドームの西側の駐車場に体育館が建設されていますが、あれって完成後はフットサルの試合やバサジィのホームゲームも行われるようになるんでしょうか?

どなたか、そのあたりの事情に詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。

 

6月になると、いよいよFリーグのシーズンが開幕します。

今年はまだスケジュールを確認していませんが、毎年何日かはトリニータとバサジィのホームゲームが重なり、せっかく観に行けるのにどちらかを諦めなければいけないという贅沢な悩みが発生することがあります。

昔(Fリーグが開幕した頃)は、「もったいないので両方観てやろう!」と意気込み、同じ日にバサジィとトリニータの試合の両方を観戦したこともありました。

最近はフットサルの方に比重を置いているのでバサジィを優先していますが、もし大分スポーツ公園内に建設予定のアリーナでFリーグが開催されるようになると、同日開催の場合はものすごく便利になりそうで楽しみです。

 

サッカーとフットサル。正確にはJリーグとFリーグ。

同じ県内で行われるフットボールのトップチーム同士の公式戦です。フットボール好きな自分としては、出来れば日程調整してくれると助かるな、と思いつつ、現実的にはそれも難しいのかな…ということも分かっています。そもそも、主管する組織が違うので調整する必要もありません。

そういえば、昨日は市陸でヴェルスパのホームゲームも開催されていました。

確か、前回トリニータの試合を観に行った時は、市陸でなくスポーツ公園内のサッカーラグビー場でヴェルスパの試合が行われていたことを思い出しました。

同じサッカーのJリーグとJFLでさえ日程調整しないのだから、JリーグとFリーグも調整する訳がないかと、一人で納得。

 

 

思ったんですが、もう、小学生年代(4種)も、サッカーとフットサルを分けて考えたらどうですかね?

 

サッカーはサッカーでリーグ戦も大会もやり、フットサルはサッカーの日程に関わらず、独自の日程でスケジュールを組む。

あるいは、もっと思い切ってフットサル大会にはサッカーチームの参加を認めない。

 

参加チームは極端に少なくなるし、運営側はものすごくたいへんなことになるかもしれませんが、フットサルチームにとってはこれこそが“プレイヤーズファースト”。

 

うちのチームは長いことフットサル一本でやっています。サッカーとの掛け持ち選手もほとんどおらず、「フットサルは好きだけどサッカーにはそれほど興味がない」という保護者の方もたくさんいらっしゃいます。

そんなうちのチームの子供たちや保護者にとっては、フットボール=フットサル。

 

一時的に参加チームが減り、県代表チームのレベルもがくんと落ちることは間違いありません。しかし、これがフットサルを強くする最大の方法なのではないかと思います。

 

少なくとも、フットサルコートでのミニサッカーは排除することができますし、そうすることで純粋にフットサルに特化したチーム同士の切磋琢磨が繰り広げられるはずです。

一時的なレベル低下は避けられませんが、長い目で見た時に、そして大分のフットサルを強くするために、いつかの時点で思い切る必要があるのではないでしょうか。

 

決して、“サッカーチームが出てこなければ参加チームが減ってうちにチャンスが増えるかも”なんて小さいことを考えている訳ではありません。

あと、本当はサッカーも大好きなので、サッカーの会場で見かけても白い目で見ないでください(笑)

 

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